ホームページの目的
当薬局は専門的な漢方知識を持ち、それにより健康相談を行った上でお客様に合った漢方薬をおすすめしております。そのスタイルを店頭販売に留まらせることなく、インターネットを通じて沢山の人の相談に乗りたいという信念の元、開設させて頂きました。

相談スタイルとしましては、
ご来店いただいてお話するという方法と、電話相談メール相談LINE相談パソコンによるチャット相談など様々な方法てに行っています。お客様の状況により、ご都合のいいものをお選び下さいませ。


相談内容の具体例
・漢方薬やサプリメントで
虚弱体質を改善したい
・漢方薬やサプリメントで
慢性病不快症状を改善したい
・今服用している漢方薬やサプリメントについて
アドバイスして欲しい
・不快症状の
原因を知りたい
・とにかく話を
聞いてほしい
などとなっています。以上以外にも受け付けておりますので、まずはお電話やメール、LINEなどでお問い合わせくださいませ。
(電話相談の際は、営業しながらのために多少お待ち頂くことがあります。予めご了承くださいませ)


漢方ブログも開設しています

健康に関することや、漢方薬、サプリメント、日常の他愛もないことなど、思いついたことをその日の気分で書いています。土曜日・日曜日・祭日を除き、ほぼ毎日更新しております。なるべくお読みになられている方々のためを思って書いておりますので、ぜひご覧くださいませ。

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漢方ブログ


フェイスブックで交流して下さい!
フェイスブック
も始めました!これからはネット社会ということもありまして、ブログに加えてフェイスブックでも常時健康情報を配信することになりました。なるべく「皆さんのお役にたつ」情報を発信していくことを意識してページ作りをして行きたいと思っておりますので、ぜひ「いいね!」や「友達登録」をお願い致します。

健康ブログの方は当店の方からの一方的な情報発信となっておりますが、フェイスブックの方は情報発信にプラスして情報交換、プライベートなお付き合いの方も行って参りたいと思っております。また、フェイスブックを通じての健康相談なども随時実施していけたらとも思っていますので、ぜひ絡んでいただけたらと思います。

※当店フェイスブックページは、文章冒頭の「フェイスブック」という太文字にリンクさせてますので、そちらから当店フェイスブックページへ移動して下さいませ。


みやわきニュースレター配布中!
みやわき健康薬局では、1〜2か月に一度「みやわきニュースレター」と称し、様々な健康情報を発信しております。なるべくその時の季節、時勢に応じた健康情報や生活に役立つ情報などを盛り込んでいると共に、当店スタッフの人間性をご紹介するために、趣味や近況情報なども同時に記載させて頂いております。「こんな情報欲しかった!」という皆さんの喜びを第一に考え作成しておりますので、ぜひ封を開けてご覧くださいませ。

基本的には、当店にご来店頂いている方で「お客様カード」に住所を記載頂いている方を対象に送付させて頂いておりますが、当ホームページをご覧いただいて「送って欲しい!」とお思いの方がいらっしゃれば、メールにてお知らせいただければ定期的に送付させて頂きます。ぜひお気軽にご連絡くださいませ。


よくお受けするご相談
@不妊症
現代は晩婚化が進んでおり、その影響から不妊症を訴える方々が急増しています。漢方薬は卵管閉塞や子宮奇形などの器質的な原因による不妊症には効果を発揮することは出来ませんが、子宮や卵巣の老化、血液やホルモンの減少、血液の流れが悪い、むくみ、ストレスなどの影響により不妊が引き起こされている場合には、大きな力を発揮することができます。不妊症には女性側に原因がある場合と、男性側に原因がある場合とがあります。漢方薬はこのどちらに場合にも用いることができます。

みやわき健康薬局では漢方薬をおすすめする場合に、全ての方に同じ漢方薬をおすすめするというのではなく、不妊症の原因になっている原因を見抜き、その人、体質に合致した漢方薬をおすすめするということを行っています。それによりより早く不妊体質を改善することに成功しています。

A腰痛・関節痛
高齢化に伴いこのところ急速に増えているのが腰痛・関節痛を訴える方々です。関節の痛みというのはその部分の神経や骨が痛んで発生するものと、脳が軽度の痛みを過大評価して発生するものとに大別できます。その部分に痛みが発生している場合には、身体の酷使と筋肉や関節の弱りの2種類があります。酷使が原因で患部の強張りがある場合には「痛みを取りながら筋肉をほぐすものを」筋肉の弱りがある場合には「痛みを取りながら体を栄養するもの」を改善に役立てるようにします。更に、脳が痛みを過大評価している場合には、脳の興奮性を緩和させるという方法を用います。更に、一時的な打撲や炎症によって痛みが引き起こされているケースもあるので、その場合には急速に炎症を緩和する薬剤を用いるようにします。以上、非常に簡単ですがこのような考えを元に、お客様に合った漢方薬、サプリメントをおすすめさせて頂いています。

B糖尿病
最近急激に増えてきた疾患といえば糖尿病です。病院にかかっている方だけでかなりの伸び率となっているようですが、実際には糖尿病であるに関わらず、それを知ることなく治療を受けていない方が糖尿病全体の4割ほどいるといわれています。

本格的な検査、治療は病院にお任せしますが、漢方薬では糖尿病による不快症状の改善、合併症の予防・改善などに効果を発揮します。例を挙げますと、糖尿病になると血糖値を下げるために血液中の水分を外に出すということが行われます。そうなると、血液がドロドロになったり、冷却水が減少するために体が火照ったり喉が渇いたりします。このような症状を漢方薬を飲むことにより改善することができます。

また、それだけではなく、当店には糖尿病にいいとされる特別なサプリメントがあります。今まで沢山の方々におすすめして喜ばれているという実績がありますので、病院治療だけではなかなか血糖値が下がらないとお悩みの方はぜひみやわきまでご相談下さいませ。
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みやわき健康薬局は、漢方薬とサプリメント・自然派化粧品を専門とする薬局です

電話でのお問い合わせはTEL.0299-82-6897

〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2048-20

新しいライフスタイルを提案します

みやわき健康薬局は、漢方薬とサプリメント・自然派化粧品を専門とした薬局です。

このHPでは主に、当薬局をご紹介すると共に、健康に対してお悩みになられている方々のための相談を行う目的で作成しております。ぜひこの機会に健康でお悩みの方は電話やメール、LINEなどでご相談下さいませ。

おすすめ item商品情報


商品名 麦味参顆粒 60包 \8,960円【税込】

夏になると汗をよくかくようになります。汗が沢山出ると脱水になったり、心身が弱ったりすることがあります。麦味参顆粒はそのような弱った状態を改善してくれるお薬です。

商品名 冬虫夏草粒 60包 10,300円[税込]
暑くなると気温の上昇によって胃腸や心肺の負担が増え機能低下が引き起こされやすくなります。そんな機能低下を防いでくれるのが冬虫夏草という生薬です。夏になるとよく売れる漢方です。

news新着情報

2015年8月12日
漢方ブログを更新しました。
2014年5月1日
専門的な腸内環境改善相談を開始しました。
2014年5月
ホームページをオープンしました。




こんなご質問ありませんか?
「漢方やサプリメントなんて怪しくて信じられない!」
「漢方やサプリメントを飲んでるけど、いまいち効果が感じられない」
「自己流で飲んでるけどちょっと不安・・・」

などという不安がある皆さま!そんな方々のために「みやわき健康薬局」がある!といっても過言ではありません。

「漢方薬やサプリメントは副作用がない!」と思われていたのは昔の話。実は体質によっては思いもよらない副作用が出てしまうことも・・・。効果がないばかりならともかく、副作用などは本当に怖い話です。そのような副作用を回避する意味でも専門家にアドバイスを求めるということが大事です。

みやわき健康薬局では、相談だけしたい!という方でも受け付けておりますので(もちろん無料!)、ぜひお気軽にご相談くださいませ。


漢方薬っていったい何?素朴な疑問にお答えします
まず漢方薬を飲む前に漢方薬とは何?という疑問が湧き上がるのが普通だと思いますので、その疑問にお答えしたいと思います。

漢方薬は元々我々が日常的に摂取している食べ物の延長線上にあるものです。「えっそうなの?」と驚く方が多いかと思いますが、漢方の世界には「医食同源」という言葉があり、意味としては普段よりバランスの取れた食事を行うことが健康維持に繋がり、よって薬になるという考え方が元となっています。漢方薬は植物の実や根、皮などが一番多い材料となっており、元々は食べ物であったものも沢山あります。

このように、元々は食べ物であったものが特定の症状を緩和させるということが分かったことにより、次々と不快症状に効果のある生薬の研究が進み、沢山の漢方薬が発見され、その発見された漢方薬を何千年という歴史の中で人体実験を繰り返し、効果と安全性を確認されたものだけが今日「漢方薬」として認められて使用されています。

また、それだけではなく、最近では最近の現代医学によってもその効能効果や安全性をテストすることにより、更に精度の高いものへと発展しています。

以上により、現在では世界保健機構(WHO)も漢方薬を高く評価しており、また、現代医学の粋を集めている大学病院から近所のクリニックまで治療に用いており、今や漢方薬を取り扱っていないところを探す方が難しいとさえいわれています。

私個人としては、漢方薬という医学をお客様に対しておすすめすると同時に、私自身や家族、親戚、友人知人に利用してその有効性、安全性を間違いないものだと実感しており、更に不快症状が生じた時はもちろん、「病気になる前に利用する」ことの利便性を高く評価しています。

以上、とても簡単になりますが、漢方薬の説明となります。


漢方相談の時に役立てる情報について
漢方相談を行う目的としては、お客様の症状にピッタリと合致したお薬をご紹介するためです。漢方薬はきちんとした医学であり、腰が痛いから貼り薬、虫に刺されたから塗り薬といったように誰にでも適応になるようなものではありません。よって、きちっと合致した薬をおすすめする必要があります。

私がどのような考えでお薬をご紹介しているのかといいますと
@体の気力、体力は十分にあるか
A体の気力が全身にスムーズに流れているか
B血液や津液、ホルモン、エネルギーなどの「物質」が足りているかいないか
C体の中に余計な物の存在の有無(水分、食積、お血、炎症、腫瘍など)
D臓器の状態確認(弱っていたり、亢進していたりはないか)
E過剰な熱や冷えの存在の有無
F精神的状態の確認
G病や不快症状の深さ、重さ、期間の確認
Hアレルギーや慢性病の有無
I西洋医学的な病名の有無(深刻な病気でないか)
J漢方治療が妥当かどうかの確認


などを考慮しながら、古来からいわれる病名漢方(例えばあごニキビには半夏瀉心湯)といわれる処方とを照らしあわせてどの治療法、漢方薬が合っているのかを判断します。また、すぐに効果を発揮させた方がいいのか、それともじっくりと治していった方がいいのかなども考慮しながら行っております。

以上のような薬の選び方を「弁証論治(ベンショウロンチ)といい、古来より中医学で用いられてきた方法です。このように色々なことを調べる必要があるので、薬を選ぶときは早い時で15分程度、遅い時で1時間程度の時間を要してしまうのです。


漢方相談時に役立つもの
漢方相談を行う際に役立つものをご紹介します。なくてはならないということはありませんが、あると大変便利なのでお持ちになることを推奨しています。

まず、全ての方に推奨しているのが現在服用しているお薬やサプリメントのリストです。処方薬の場合はお薬手帳がありますが、サプリメントなどは記載していないと思いますので、現在服用されているものをメモしてきていただけると助かります。

更に、アレルギーなどをお持ちの方は「アレルギーリスト」などがあればお持ちくださいませ。もしなければ、ご自分で思いつくものをメモしてお持ちいただけると助かります。

不妊症体質改善をご希望の方は、基礎体温表を予め記載してお持ちください。もし、記載を始めたばかりなのであれば一か月間記載が終了した時点でお持ち下さいませ。

最後に、ご自分の体を認識する手段として「症状を紙に書きだす」ということをおすすめします。紙に書きだすということにより、自分の症状を客観的に見極めることもできると共に、漢方相談を行う際に症状を漏れなく把握することができるのでとても有効です。店頭でのご相談・電話でのご相談、LINE、ネットでのご相談の際にその紙をご持参下さるか、紙を頼りにご相談されるようにすると相談をスムーズに進めることができます。

また、おススメした漢方薬を服用してどのように症状が変化したか、ということを紙に書きだしそれを次回購入の際に提示して頂くと、その漢方薬が合っているのかそれとも的外れなのかを判断することができますので、その後の漢方薬による諸症状の改善がスムーズになります。

※以上は強制ではありませんので「必ずなくてはならない」ということはありません。通常は何もないという方がほとんどなのでなくても問題ありません。


漢方薬の効果を感じたことがないという方への取り組み
興味本位で漢方薬を試すものの、「今まで一度も効果を感じたことがない」とおっしゃる方がいらっしゃいます。このような言葉をお聞きすると、漢方薬を扱うものとしては非常に残念でなりません。何故かというと、ウソ偽りなく私自身の体はもちろん、数々の知人、家族はもちろん、お客様方に絶大なる効果を発揮し喜ばれている正真正銘の医学と自信を持っているので、その医学の効果を感じることができていない方々がいらっしゃるということが悲しいのです。

漢方薬の効果を得ることができないというケースが生じる原因としては
・漢方薬が合っていない
・漢方薬の量が合っていない
・服用期間が短すぎる
・効果は少しずつ出てきているのだが、本人の納得のいくものではない
・生活習慣や食生活が乱れすぎている
そして最も多いのが西洋医学との比較によるものです。現代は西洋医学が主体となっており、薬を飲む=すぐに治るという図式が脳に擦り込まれています。よって、症状だけを治すのではなく、症状が引き起こされている原因を治す事に重きをおく漢方治療は、不快症状が改善するまでに時間がかかるという傾向があります。そのような傾向があるために、患者さんの中でギャップが生じそれが「効果がない」という結論に導く原因になっているのです。

また、我々のように漢方薬をおすすめする立場のものと、実際に漢方薬を飲む側の方とで「考え方が異なる」こともあります。我々おすすめする方としては
・なるべく副作用のないもの(よって穏やかな効き目を好む)
・体に対するリスクが少ないもの
・症状の原因となるものの根本改善を積極的に行う
・少しでも安く、そして効果の高いものをすすめたい

ということに対して重きを置くのに対して、購入する側としては
・今ある症状を今すぐ治して欲しい
・多少金額的に高くてもいいから効くものが欲しい
・症状が引き起こされている原因については、深刻なものでなければ興味が薄い
・副作用については「ないもの」として理解している(実際には漢方薬にも副作用はある)

などの相違があります。これにより両者の間に溝が生じ効くものも効かないものとなっている可能性があります。当店ではこのような溝を出来るだけ取り除くべく努力をしていますが、それでも100%理解しあえる状況には至っていません。よって、当店では漢方薬をお買い上げになられるお客様に対しては、今まで以上にしっかりご説明して漢方薬の素晴らしさを十二分に味わって頂けるよう、真剣にギャップの解消に努めていきたいと思っております。

以上のような取組みによって、少しでも多くの方々が漢方薬によってお喜びになられることを願っています。

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みやわき健康薬局

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